新型コロナウイルスの累積死者数約2300。
月間自殺者数2000とも3000とも。
月間でだ。
身体を鍛えよう。
強くあれば余裕が生まれる。
余裕があれば他にも優しくなれる。
鍛えたあとはしっかり休息を取ろう。
整体も受けてみよう。
免疫を上げてきちんと対処。そしてあの病気に負けるな。
新型コロナウイルスの累積死者数約2300。
月間自殺者数2000とも3000とも。
月間でだ。
身体を鍛えよう。
強くあれば余裕が生まれる。
余裕があれば他にも優しくなれる。
鍛えたあとはしっかり休息を取ろう。
整体も受けてみよう。
免疫を上げてきちんと対処。そしてあの病気に負けるな。
首が痛い。
肩が痛い。
腰が痛い。
ボクの場合いきなりその部分に触れることがない。
初めて来院された大抵のクライアントさんはビックリされる。
だって痛い所に触らずに痛みがなくなってしまうから。
首が痛いのに足触ってる。
「そこじゃないよ」ってツッコミたくなる気持ちはわかる。
でも身体は部分部分ではなくて全身連鎖してる。
そして痛みが出ている場所にはほとんどの場合、そこには原因はない。
だから全身を見させてもらう。
歯車のひとつが動かなくなると他の歯車も動かなくなるのに似ている。
ひとつの関節が動きだせば他も動きだす。
自分の経験ですが痛い部分で施術するより別の箇所から遠隔でやった方が効果が高い。
そう感じています。

リクエストがあった整体塾が始まりました。
月に2回ほど手ほどきしていきます。
セミナーだと単発で終わってしまうが塾形式だと宿題も出せるし個々の間違いをわりと早い段階で修正していける。
このメリットは大きいと思います。
それとテクニック以前のマインドの部分も実は大事。
そのあたりも伝授していくつもりです。
ここからストロングスタイルの整体療術家が育ってくれることを期待します。

12月がスタートしました。
今年もあと1ヶ月か。
今年は流行り病のせいでなんだか上から蓋をされて生きてきたようなそんな感覚です。
一日も早くこの騒ぎが終息することを祈り続けています。
さて、
新しい世界に足を踏み入れるのは刺激的だ。
知らない土地を旅したときなどは食べるもの、見るものに驚かされる。
旅に限らず新しい知識を得るときもまた同様。
ただ刺激を受けた後、これを自分のものにできるかどうかはその後の自分次第なんだ。
新しい世界で新しいものを知ったのなら行動してみなければそれは自分のものにはならない。
自身が覚悟、決心。そして行動してはじめて情報は知識知恵になる。
そんな積み重ねが成長へとつながるのでしょう。
その場限りにしてしまうのか、自分自身の成長へとつなげられるのか。
ああ、そろそろ普通に旅にも行きたいですね。

自分の今の状況が思ったようなものではないと感じることはないだろうか。
経済的に苦しかったり、人間関係で悩んだり、健康の問題であったり。
生きている以上問題は何かと起こるものだ。
そんなときこれをなんとかしたいというときに“待ち”の姿勢であるならば改善は難しい。
自分で行動していくしかないのだ。
神や誰かが幸運のギフトを与えてくれることはほとんどの場合ない。
ますまは自分で一歩でも半歩でもいいので歩きはじめてみることだ。
そのとき初めて幸運のギフトが与えられる。
身体やメンタルが辛いときに放置しておいたり、対処的な処置ばかりしているといずれそのツケを払うときがくる。
行動を起こし今を変える。
今が変われば未来も変わる。
日々そう思います。
釣れるか釣れないかは釣ってみなければわからない。

《年末年始の営業のお知らせ》
12/29〜1/4の期間お休みいたします。
よろしくお願いいたします。

実は学生時代は弓道をやっていたオレ。
矢を一本射るのに決められた動作があって、段級試験のときにはその綺麗さも審査の内だと言われそこを一生懸命やっていた。
弓道は矢を放って的に当たればいいわけではないのです。
けど的中しないときより的中したときに初段合格したのはどういうことなのかは追及しないでおくことにする(笑)
茶道も決められた動作がありその所作の美しさを求められる。
お茶が入ればいいってものではない。
こういう動作、自分的にはやってるつもりでもできていないのだ。
何回注意されてもできない。
たぶん汚い動き方をしていたのだろう。
「良い」とは「美しい」にも通ずると思う。
腰痛や肩こりを予防・解消するために「良い」姿勢を取りましょうといわれる。
でも良い姿勢ってどんなの?と思ったことはないだろうか。
直立不動で胸を張って背筋を伸ばした状態が良い姿勢だというのが一般的なのではなかろうか。
ではその姿勢を取れれば問題は解決するのだろうか?
静止状態では良い姿勢だけど動いたら動作がギクシャクしている、所作が美しくないとしたら良い姿勢とはいえない。
動いたときも所作が美しく、スムーズに身体を動かせることも良い姿勢。
こんな風に思います。
関節の可動域が正常ではなかったり、働くべき筋肉の動きが悪かったりしたら動きはギクシャクして美しい動きにはならない。
運動時のパフォーマンスも落ちる。
落ちた分を筋トレして補えばいいのか。
そうして補った分はアンバランスとなってしまうだろう。
むしろ本来の動きができる状態にしてやることが先決ではなかろうか。
その部分の問題をクリアすれば動作のスムーズさ、所作の美しさを取り戻すことができる。
静止時のみではなく、動作時の可動性も考えた方がいいように思うのです。
ま、いろいろ考え方はあるので好きなやり方を選んでみて。
暑い暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。
もうすでに連休に入った方もいらっしゃるかと思います。
連休といってもお出かけというのもなんとなく微妙な今年の夏ですが。
フォレスト健康院の夏季のお休みのお知らせをします。
8/13(木)~16(日)の期間お休みします。
よろしくお願いいたします。

人に触れる仕事をしている人のなかには、施術中にその人の悪いものをいただいてしまうということで悩んでいる人もいる。
自分も昔そんな時期があった。
ある時期だけあったといったほうがいいのかもしれない。
今はないがあったこともあるのだ。
それはこの業界に入ったばかりのころは特に何も感じていなかったのだが別のセラピストとそんな話になって“もらっちゃう”ということが存在するんだと知ったときだ。
つまりはそれを知り認識したらそうなったと言えるかな。
テレビは放送されている電波の周波数に受信機の方も合わせないと番組は視聴できない。
“もらっちゃう”も同じでそこへチャンネルを合わせなければ受け取ることもない。
実際そうでした。
自分の気のせいかも知れないし、本当にそういう現象があるとするならね。
マイナスなものを受け取ってしまうのはそこへ合わせて行っているわけで、世の中にはプラスのキラキラな素敵なものもあるのだからそこへ周波数を合わせていけばいいんじゃないかな。
どんなものへチューニングするかは人それぞれ自由なんだ。
それでも気なる人は山や森など大きな木が生えている所でしばらくゆったりする。
木は悪い気を吸い取ってくれるっていうからね。
ま、試してみて。

常識と言われていることに疑問を感じたことがないだろうか。
当たり前だから変える必要はないと思っていないだろうか。
それがただの思い込みであったなら、停滞していると言える。
こった筋肉は時間と強い力をかけないと緩まないと思い込んでいないか。
それが10秒で全身を緩ませることができるとしたら。
そんな常識外れを今回のセミナーでシェアします。

自分に厳しい人っている。厳しいというか厳しすぎる人だ。
こんな悪いところがある。
自分はここがダメ!
あそこもダメ!!
少しでも痛みが残っていたら、少しでも悪いと感じたら自分はダメと決め付けてしまう。

まだダメだ。まだ自分はダメだと自分を許せない。
このような考え方ではたして心の安らぎはあるのだろうかと心配になってしまう。
たしかに全ての問題がクリアされることは理想だけれどそんな現実はこの世にはない。
個人に限らず政治でも社会でも会社や団体でも芸術においても何の問題もないパーフェクトな状態などない。
完璧な状態ではないからこの世は生きる価値がないなどと言えるのか。
完璧ではないが少しでも良い方向へ向かっている。昨日より今日は良くなっている。
完璧ではない部分を諦めることは必要なことだと思う。
諦めるとは放棄ではなく明らかにして現実を受け入れるということだ。現状を分析して改善していく。
上がったり下がったりしながら良い方向へ向かっている。
例え中途半端で終わってしまっても最後までやり続けることが尊い。
幸せはなるものではなく感じるものという。
多幸感を得たかったら幸せを感じる力を磨くことだろう。
今の自分に寛容的になりもっと自分のことを愛してあげてほしい。
他人と比べなくていいから、
以前よりこんなに良くなったという方にフォーカスすることが結果を出しやすい方法だと思うよ。
