もう今年もこんな時期がやってきました。
12月29日(日)~1月3日(金)
上記期間がお休みとなります。
1月4日(土)より通常営業。
以上よろしくお願いします。
もう今年もこんな時期がやってきました。
12月29日(日)~1月3日(金)
上記期間がお休みとなります。
1月4日(土)より通常営業。
以上よろしくお願いします。
雨のスタバからこんにちは。
豊田市の整体院 フォレスト健康院の加藤です。
時間が空くとついコーヒーを飲みに来ちゃうボクです。
生活のメリハリということで。
「痛くなったらまた来ます」と言われることがままある。
このセリフを聞くたびに、ああ、整体はロキソニンや半分はやさしさでできているというバファリンじゃないのになと思ってしまう。
そもそもなぜ身体の不調は起こるのかといえば、普段の身体の使い方のクセとか使い方のミスからきている面もあるわけ。
じゃあ長年染み付いたクセがそう簡単に直せるかといえば結構難しいんじゃないだろうか。
施術を受けて調子良くなったとしてもいつもの日常に戻ればだんだん身体は歪み循環が悪くなり、、、。
ただ人間には自分で自分を治す力がありますから回復します。
この回復する力を上回ってしまい蓄積してしまうと自覚できる身体の違和感や不調となって現れてくるのでしょう。
そのときに感じる痛みはいわば危険を知らせてくれる警告といえるわけ。
その警告を無視し続ける。
痛み止めを飲んでその場しのぎを繰り返していたらどうなるのかな。
そんなヤバい状況にしてしまう前に心も身体も休ませることは必要だろう。
家事や子育てや仕事の環境とかどうしてもそれが難しい場合もあるだろうから定期的にメンテナンスできる場所を見つけておくことをおすすめする。
整体など自分に合ったメンテナンスを受けたらいいのではなかろうか。
体調不良は機嫌も悪くなるからまわりの人たちからも感じ悪い人って印象を与えてしまうことだってあるんだ。
本当は優しいいい人なのに。
優しい人が増えて社会が今よりも更によくなったらうれしいよね。
元気を回復させてご機嫌な毎日を送っていただきたい。
そんな毎日を目指すあなたとボクはチームでありたいと思っている。

人にはついついやってしまうクセがある。
意識的だったり無意識だったりだ。
それが思わぬ身体に良くないクセだったりすることもある。
たまに自分で背骨をポキポキ鳴らす人がいる。
整体やカイロプラクティックの矯正のように。
整体やカイロプラクティックのポキポキ鳴るあの矯正は歪んだ背骨を正すのが目的と思っている人も多いと思う。
そういう側面もあるし、いろいろ流派もあるので一概にはいえないけど、
矯正は動きの悪くなっている関節の動きをつけてやるのがメインの目的だとボクは思っているんだ。
背骨はひとつひとつが関節になっていて、なかには動きの悪くなっている箇所があったりもする。
動きの悪い所は循環も悪くなるので痛みが出たり重さを感じたりするわけ。
そこで矯正をすることによって関節が正常に動くようにして循環を良くしていこうってわけ。
では自分でボキッとやって同等な効果があるかといえば残念ながらないんじゃないかな。
要するに背骨には動きやすい関節、動きの悪い関節があるけど自分でやる場合は肝心の動きの悪い関節が動かず、動きやすい関節だけ動いてボキッて音がしてるのだ。
矯正は受ける側が完全に脱力しないといけないのはそんな訳もあるんだ。
自分で自分を矯正しようとしても脱力はできていないだろう。
矯正するのであればやはり熟練のプロに任せた方がいいだろう。
整体士は全員脊椎矯正ができるかといえばNOです。
ボクも昔はやってましたが今はやっていません。
ここ十数年の間に人の身体が変わってきているように思います。
生活様式の変化なのかなんなのか。
今の人には昔のやり方が通用しなくなってきている。
矯正したり強く揉みほぐしたりという強刺激を入れることが合わなくなってきているようです。
あくまで個人の主観ですが。
なのでボクの施術からは矯正はフェイドアウトしていき、
矯正しなくても効果の出るやり方をあれこれ模索して今に到る。
そんな感じです。
誤解のないように言っておきますが矯正全面ダメー‼︎ではないですからね。
自分でボキッはやめましょう。
身体の痛い所、つらい所はやはり気になっちゃう。
気になっちゃうけど、
じゃあそこに問題があるかといえば無問題なことが多い。
そんなときその痛い所一部分にフォーカスしていじくり回すのはいかがなものかと思う。
身体はお互いがバランスよく引っ張りあって成り立っている。
だからある部分が短縮すれば他所が引っ張られてまたその帳尻合わせのために他所が引っ張られ・・・なんてことの連鎖も起こる。
身体もお互いさまな関係なのだ。
痛みを感じている所というのはどちらかといえば被害者ともいえるのではないか。
犯人は別にいるのだ。
首の症状なのに足首だったり、肩の症状なのに股関節だったり。
これも一例に過ぎないんだけど、部分的に見るのが好きな人はそれはそれでいいんじゃない。
ちょっとオレはできないかな。
身体は絶妙なバランスの上に成り立っている。

豊田市の整体院フォレスト健康院の加藤です。
以前はアメブロで投稿してましたが、今回からはこちらからいろいろと発信していきたいと思います。
最近豊田市内でもクマが出没していると新聞やニュースでも見る。
あれ?!整体の人なのにいきなり健康ネタじゃないのかい、と。
気にせず続けます(笑)
実際ボクも市内ではないですが昔クマに出くわしたことがあります。
「ああ、終わった」と思いましたね。
しばしにらみ合いの末、あちらが去っていってくれましたので今こうしてこの記事を書けています。
なぜ最近野生の獣が人の住む所に出没するようになったのかという面白い話を聞いたのです。
そもそもは
奥山
里山
人の住んでいる集落
という三層構造で成立っていて獣は奥山に住んでおり里山を越えて下りて来る事はなかったという。
人は里山で薪を採ったり、山菜を採ったりしてはげ山状態になっていたのです。
つまりは里山が獣と人との生活圏の境界線になっていたわけ。
昨今の暮らしでは薪は採らないし、自然保護として木を切らなかったりして里山は木が茂り奥山と人の集落とが繋がってしまった。
獣は境界線がわからないまま人の住む集落まで下りてきてしまう。
それで人と接近遭遇なんて事態になっているらしい。
こんな説もあるのだとシェアしてみました。
野良犬すら見なくなったこの時代にクマがいきなり現れるなんて恐ろしいだろうな。

アイヌ博物館で見たクマの毛皮